カストール爺の生活と意見
2026年9月21日月曜日

若い若い 若い二人のことだもの

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”Adieu Monde Cruel" 『さらば無情の世界』 2026年フランス+ベルギー 映画 監督:フェリックス・ド・ジヴリ 主演:ミロ・マシャド=グラネ、ジェーン・ビーヴァー 音楽:アルノー・トゥーロン フランスでの公開:2026年9月9日 そ の昔には、映画観た...
2026年9月18日金曜日

恐怖のボディスワップ(肉体乗り移り)

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"L'Inconnue" 『見知らぬ女』 2026年フランス映画 監督:アルチュール・アラリ 主演:レア・セイドゥー、ニルス・シュネデール 原作:ルカ・アラリ作BD『 ダヴィッド・ジメルマンの場合(Le Cas David Zimmerman) 』(2...
2026年9月16日水曜日

セコムサ、ララララ....(追悼カトリーヌ・ランジェ)

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Les Rita Mitsouko "C'est comme ça" レ・リタ・ミツコ「セ・コム・サ」 1986年11月リリース 作詞作曲:フレッド・シシャン&カトリーヌ・ランジェ プロデュース:トニー・ヴィスコンティ 2 026年9月14日、カトリー...
2026年9月10日木曜日

オウム倍返し

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Amélie Nothomb "L'adolescence du perroquet" アメリー・ノトンブ『オウムの思春期』 毎夏の終わり恒例のアメリー・ノトンブ新作小説(第35作め)。ルーヴル美術館に始まり、ルーヴル美術館に終わるパリの小説である。話...
2026年8月13日木曜日

老いも若きもバレティでダンソ、ダンソ!

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La Talvera "Balèti Blues" ラ・タルヴェーロ『バレティ・ブルース』 2 026年夏に書いています。日本ではちょうど盆踊りのシーズンで、ネットで見る限りの乏しい情報だが、近年の全国的な盆踊りリヴァイヴァルは大変な盛上がりのように報じられて...
2026年7月29日水曜日

1976年の夏・Castor Tape

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Castor Tape Summer 1976 1976年夏 爺のミックステープ ( 前記事 に続く) 1976年夏、大旱魃と猛暑の中、低ノルマンディー地方カルヴァドス県の首邑カーンの大学キャンパス内学生寮の一室で、ひとりで、あるいは部屋にドリンクやツマミを持ってやってきた友人た...
2026年7月26日日曜日

1976年の夏

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50年前の夏、私は22歳だった。 2 026年6月下旬から(小休止の2日間を挟んでも)20日間以上に渡ってフランスは観測史上記録破りの熱波酷暑に襲われ、パリでも最高気温40度を超す日が続いた。過去にひと夏で15000人の(熱波が原因とされる)死者を出した2003年の酷暑よりも気温...
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カストール爺に関する2、3のことがら

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Pere Castor
ブログ『カストール爺の生活と意見』は2007年7月に創設されました。ブログ主はフランスに移住して46年になる日本生れの老人男性です。29年間にわたってフランスの音楽物流(レコードCD輸出卸)の仕事をしていましたが、2017年春病気のため自営の会社をたたみ、やむなく早期退職の手続きを取り、その後は現在まで年金生活者です。現役を退きましたら、途端に「音楽のプロ」の情報が途絶え、現場(コンサート、アーチストや制作者との顔合わせ)にも行かなくなったので、残念ながら音楽に関しては記事鮮度がガタッと落ちたようです。フランスの映画や本の紹介は相変わらずのペースで続けております。このブログの骨子は「わかりやすさ」です。批評よりも内容説明に重点が置かれていて、内容と筋を大幅にバラしていますから、著作権的に問題ありと指摘されましたら、後に改訂または削除することもあります。人よりも先に観たい・読みたい・聴きたいという方たちへの奉仕のような部分がありますが、記事を読んで興味を持たれた方は必ず「本物の映画」を観、「本物の本」を読み、「本物のCDアルバム」を聞かれますよう、心から願っています。 どうぞごゆっくりカストール爺の話を聞いてやってください。
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